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抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクを紹介します!
【評価S】セイウンハーデス
(栗東坂路良800m 54.9-39.3-24.7-12.0 馬なり)
1週前にCWで7Fからしっかり負荷をかけており 最終は坂路で無理なく整える形 それでいてラスト12.0なら十分に上質です 橋口師もエプソムC勝ち時に近い仕上がりと話しており 中身の伴った最終調整 今回は状態面でかなり強く押せる1頭です
【評価B】オニャンコポン
(美浦W重6F 83.6-68.4-53.6-38.6-12.1 馬なり)
6Fからしっかり流して同入なら内容そのものは悪くありません ただ陣営コメントは少しずつ良化というトーンで まだ絶好調時の迫力までは戻り切っていない印象です 動けるだけの下地はあるものの 今回は上位評価勢と比べるともうひと押し欲しい仕上がりです
【評価A】マジックサンズ
(栗東坂路良800m 54.1-39.3-25.4-12.6 馬なり)
派手な全体時計ではないですが 馬なりでアタマ先着なら十分に合格点 1回使われて気配が整い 後肢の良化にも陣営の手応えが見える1本です 折り合い面の進境も語られていて 今回の中山1800という条件替わりに対しても 調整過程はかなり前向きに映ります
【評価B】スパークリシャール
(美浦W重6F 85.6-70.3-55.4-40.2-12.1 G前仕掛け)
終いの反応自体は悪くないものの 全体時計はやや控えめで 強く推せるほどの迫力には映りません 状態は変わらないという陣営評価からも 良くも悪くも平行線とみるのが自然です 能力でどこまでというタイプで 仕上がり一点なら水準評価にとどめたいところです
【評価A】レーベンスティール
(美浦W重6F 83.3-66.6-51.4-37.2-11.8 馬なり)
重い馬場でもしまい11.8をまとめたのは地力の証明 先週より着実に良化という田中博師の言葉通り ひと追いごとに体調を上げてきた流れが見えます 最高到達点との比較ではもう一段という含みもありますが レースへ向けてしっかり戦える状態まで持ってきた印象です
【評価S】チェルヴィニア
(美浦W重6F 84.0-67.4-52.2-37.8-11.6 馬なり)
今回のメンバーでも追い切りの見栄えは上位です 6Fから流してラスト11.6 同入までの内容が軽く なおかつ帰厩後は距離を乗ってシェイプアップも進行中 本来の力を出し切れていない近走からの巻き返しを狙う調整としては十分に濃い内容で 仕上がり面は高水準です
【評価A】マイネルモーント
(美浦W重5F 68.0-52.6-38.4-12.1 強め)
動きそのものはいつも通りでも 中山巧者らしくこの舞台を狙ってきた調整にブレがありません 強めに追われて併せ同入なら負荷はしっかり そこにブリンカー着用の可能性も含めて 上積みを探る姿勢も見えます 派手な時計以上に 実戦型の仕上げとして評価したい1頭です
【評価B】ショウナンマグマ
(美浦坂路重800m 51.6-39.6-27.3-14.2 強め)
全体時計は出ていますが ラスト14.2は見た目以上に苦しく映る内容です もっとも陣営は掛かるタイプで時計は問題ないと見ており 条件適性にも前向き 去勢後で雰囲気がかなりいいという補足はあるので 一変の余地は残しつつも 追い切り評価としては手放しで上げ切れません
【評価S】カラマティアノス
(美浦W重5F 67.3-51.6-37.5-11.8 馬なり)
この馬場で5F51.6 しまい11.8を馬なりでまとめたのは非常に優秀です しかも奥村武師のコメントからも 心身ともに成長カーブがはっきり見える状況 折り合いと位置取りが鍵でも 今の充実ぶりなら十分に補えるだけのデキ 追い切りだけ見ればかなり高く評価できます
【評価A】エコロヴァルツ
(栗東坂路良800m 55.9-41.1-26.4-12.8 馬なり)
数字自体は目立ちませんが 1週前にCWでしっかりやって 最終は輸送を見据えて整える形 これは陣営の狙い通りです リフレッシュ効果もあり 硬さなくいい状態というコメントは好感 強く攻め切らずとも きっちり仕上げてきたという意味で 実戦向きのA評価が妥当です
【評価A】サイルーン
(美浦W重4F 53.9-38.7-12.2 馬なり)
長休明けでも堀師のコメントがかなり前向きで 健康状態 メンタル 体の張りまで揃っている点が目を引きます 最終は4Fでサラッと整える内容ながら ここまでの過程で十分な負荷は入っています 派手さよりも順調さが光るタイプで 久々でも力を出せる態勢にはあります
【評価B】サンストックトン
(美浦W重5F 66.2-50.9-36.9-12.0 強め)
5F50.9は数字だけ見れば悪くありませんが 併せで0.1秒遅れという点は少し気になります とはいえ 前走時の良い状態をキープという陣営の見立てはあり 距離短縮も歓迎材料 全く走れない気配ではないものの 仕上がりの鋭さという観点では上位陣に一歩譲る印象です
【評価A】ニシノエージェント
(美浦坂路重800m 53.9-39.5-26.3-12.9 強め)
時計のかかる馬場で全体53.9なら十分に評価できる内容です ひと叩きされて状態上向きという陣営コメントとも噛み合っており 今回は休み明け2戦目の上積みが見込める仕上げ 得意の中山替わりも含めて 調整過程からは前進気配が濃く 出来の良さを感じさせます
【評価A】シャンパンカラー
(美浦坂路重800m 56.3-41.1-26.8-12.9 馬なり)
時計は地味でも 岩田康騎手が申し分ない仕上がりと話している点は軽視できません 馬が素直で賢く コンディション面の充実が伝わる最終調整 継続騎乗もプラスに働きそうで 追い切りの負荷そのものより 人馬のコンタクト面が整っているのが今回の強みです
出典:調教データ/各社公開情報より
