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第73回 日経新春杯(GⅡ)
~欧州スタミナが冬の京都で開花するか~
皆さまこんにちは、管理人です、年明け競馬は重賞が多くてワクワクしますよね
七草を過ぎた頃に京都でハンデ戦が差し込まれてくるのが日経新春杯
芝2400mの外回りで斤量差とスタミナと持続力が試される厄介な条件
しかも重賞常連組が斤量を背負う構図になりやすく、軽量サイドの伸びしろ馬が割り込んでくる余地が常にある
そういう“席が空くレース”では、実績よりも適性と構造を見るのが近道です
そこで今回取り上げたい1頭がこちら
■ 注目の1頭:シャイニングソード ― 昇仙峡S勝利の2400m適性 ―
昇仙峡ステークス(芝2400m)を差し切って3勝クラスを突破してきたシャイニングソード
勝ち方が派手というより、距離と構造にフィットした勝ち上がりで内容に価値があったタイプ
着差以上に余裕を残した上昇曲線も含め、ここで重賞初挑戦は理に適うタイミング
■― 血統背景に光る “欧州スタミナ×中距離スピード” ―
父フランケル、母父モンズーン、母スタセリタは仏G1勝ち馬
母系がロングスパートの持続と耐久を担い、父側が中距離の加速性能を担う構造
昇仙峡Sでの差し切りはまさにその血統構造の体現で、芝2400mという距離に対する裏付けになった
■― 昇仙峡Sの内容にあった“距離の納得感” ―
昇仙峡Sは後方から外を回して差し切り、ラスト3Fは持続戦で削り合う展開
差すだけではなく止まらずに踏ん張れた点が京都外回りの2400mと相性がいい
3勝クラスを勝ったことで重賞の入口に立ち、狙う距離軸が明確になってきた
■― “点と点が線になる” シャイニングソードの血統トリビア ―
面白いのは欧州血統なのに京都2400mに適性が出る理由が血統とコース構造で説明できる点
京都外回りは下り→ロングスパート→再加速という構造で、仏〜独系の中距離G1と要求が近い
しかも冬の京都は水分を保持しやすく、母父モンズーン型の持久力が効くコンディションになりやすい
加えて母スタセリタは欧州→米国→日本の血統輸送ルートを経た牝系で、高速芝への適応まで調整されて入ってきているのが興味深い
父フランケル側は中距離の加速を、母父モンズーン側は耐久と粘りを担い、結果として2400mで走れる“混成血統の解”になっている
■― 管理人の一言 ―
日経新春杯は実績馬の強さを当てにいくより、構造的に勝ち筋がある馬を拾うほうが結果に繋がるタイプの重賞
シャイニングソードは血統と前走内容と距離軸が一致しており、伸びしろの残る5歳冬という時期も含めて理屈で押せる存在
重賞初挑戦でいきなり席に座る可能性は十分にあると見ている
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